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DesignShowcase Talksesion
PROJECT / Yosuke Kurita


DesignShowcase VOL.02 : AB-ROADが10月頭にリリースされましたが、それと連動したトークイベントを23日木曜日にリクルート本社で行います。
参加登録はこちら↓
http://atnd.org/events/102
VOL.02のデザイナーに参加いただきます。
それぞれの作品のアイディアのプロセスなどを話していただく予定です。当日でも入れると思うのでぜひ。
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Jumpin around and around.
video / Yosuke Kurita

Jumpin around and around from cbcnet on Vimeo.

APMT4ありがとうございました!
写真はAPMT4 - set on Flickrでどうぞ。


GRL展示の準備しているみんなで深夜にぐるぐる飛んでみました。
XACTI HD1010による撮影。
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Pete Philly & Perquisite - Grateful
good tune for the day. / Yosuke Kurita
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Cloverfield
TEXT / Yosuke Kurita


ちょっと前に話題になってて、もう上映が終わっちゃうのでCLOVERFIELDを見てきました。賛否両論らしいんですが、普通に面白かった。
いわゆるモンスター映画を普通だったらすぐに死んじゃうエキストラ目線で、ハンディカムで撮られている設定の作品。

で、ちょっと調べてみたらアメリカでは公開前から謎かけバイラルマーケティングが話題になってたらしい。プロデューサーのJJABRAMSはLOSTとかを手がけている人で、裏設定がいろいろあっていわゆるバズ効果を狙ったマーケティング。
ほかにもこういうハリウッド級のマーケティングはあるんだと思いますが、あまり知らなかったので、ちょっとメモ。見た人しかわからない内容です。
見ようと思ってる人は見終わったあとに読んだほうがよいかも。
続きを読む >>
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FITC プレゼンメモ ThridDay
Travelog / Yosuke Kurita
トラベルログが完全に原稿の下書きみたいになってきたので、こちらに移動することにしました。詳細は追記していきます。




3日目に見たプレゼンメモ。

・Who will be the Designer of the Future? by Lydia Varmazis
Adobeによるプレゼン。kuler.adobe.comの話など、そうしたユーザーサービスのものをソフトウェア内に組み込んでいくという今後のソフトウェアの方向性など。

・We Do It Cause We Love It by Niko Stumpo
NIKO! アムスで活動するHanazukiのメンバーのNiko Stumpo。みんなからNiko!Niko!って言われる人気もの。イラストやキャラデザインを自主活動のメインとしつつ、クライアントワークではNokiaの店内ディスプレイなども手がけている。

・Making the Invisible Visible by Zachery Lieberman
カンファレンスへ来ると予想外の発見がいつもあるが、ザックのプレゼンはその一つ。ザックはGRLのEvanのプログラミングの師匠でもあり、自分でもアルスで入賞したDrawnなどの革新的な作品を数多くリリースしている。また、C++開発のためのフレームワークであるOpenFrameworksの制作者。GRLやChris Osheaなどの多くアーティストが利用している。ザックは過去に日本にも何回か来ていて、ICCや工芸大などでもワークショップやトークなどをしている。

・My Favorite Things by Grant Skinner
他のプレゼンのためにちょっとしか見られなかったが、Grantがどういう課程で実験を繰り返してきたか、その影響の元がどういったものだったのか、という話。ウェブカムで物体認識をするという初期の開発の背景は興味深かった。

・G94 Behind the Scenes:Things are not always what they seem by Group 94
Group94からCEOのPascalとFLASHデザイナーのJulianが登場。Julianは25歳。 FITCがテクノロジー寄りのカンファレンスということもあり、技術面のシフトしたプレゼン内容。G94のウェブサイトの構造、FLASHベースのCMSのことなど。あとGroup94は毎週金曜日にお昼ご飯とアイスクリームをみんなで一緒に食べに行く楽しそうな映像などを織り交ぜながらのプレゼン。最後のPascalの95年当時の作品なども紹介していた。

・Cinematic Motion Design by Rob Chiu & Chris Hewitt
Blackday to Freedomなどでも有名なThe RoninのRobとDstructのChrisのプレゼン。自主的なモーション作品の数々を紹介。

・Breaking Away by Robert Hodgin (flight404)
つい最近、「Solar」などが話題となったRobert。Processingベースでのモーション制作の実験過程を紹介。最初に様々なアイディアソースを紹介したのだがそれがかなり良い感じだった。またモーション制作の過程のインタラクティブ実験事例がかなりすごいことになっていた。
最後にRadioHeadの曲でプロモーションビデオコンテストのために制作した作品「Wierd Fishes」を上映。
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FITC プレゼンメモ Second Day
- / Yosuke Kurita


もうすでに3日目ですが、、2日目に見たプレゼンをメモ。
寝坊して途中から。最初のプレゼンは朝9時からなんです。

・GMUNKKICKDOWN 08 by GMUNK
毎年のように出てるGMUNKですが、毎回新しい作品をリリースしているので内容も面白い。今回のFITCのビジュアルもGMUNKが担当。

・Modulating A Lot by James Patterson
去年、日本で開催されたMAXにも登場したJames。内容はだいたい同じだったが、毎回その膨大な作品を見ると圧倒される。

・New works by Joshua Davis
ご存じジョシュア。ジェネレーテッド・グラフィックをプリントやプロダクトに落としていくという作品を近年多くリリースしている彼だが、その最新作をいろいろ公開。ちょうどトロントでUMBRAというお店でショーウィンドウのビジュアルやプロダクトをリリースしていた。

・How Buck Goes About Making Commercials & Stuff by BUCK



・North Kingdom - An Inside View by NorthKingdom
最近ではGet the Glass!
THE COKE ZERO GAMEなど超リッチウェブを次々とリリースし,過去にはあのVodafone Futurevisionでウェブの新しい扉を開けた彼ら。CEOのDavidがプレゼン、Co-FounderのRobert(DesignChapelのひと!)は風邪で来れなかったとのこと。プレゼンの内容はCOKEのサイトの裏側などを紹介し、NKがどういった環境で稼動しているかなど。彼らのハイクオリティーのサイトたちは多くのプロダクションが噛んでいるように感じるが、彼らが拠点とするスウェーデンのSkellefteåという街にいつも一緒に動くローカルな制作会社が集中しているらしい。5,6つの制作会社が相互に協力し大規模なクライアントワークをこなしている。その制作会社合同でのリールなども製作するなど、こじんまりと機能しているそのコミュニティーが非常に興味深かった。




どうじに4〜5セッション進行なので、今日はひとつをゆっくり見た。
出演者がかなり幅広い。
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FITC プレゼンメモ FirstDay
- / Yosuke Kurita


1日目見たセッション。
忘れそうなので、取り急ぎ見たプレゼンをリストアップしておきます。
5つの部屋で複数のセッションが同時進行なのでどれをみるかも迷う。

・Satirical Interfaces by Cameron Browning
フィジカルコンピューティング系の作品を制作しているアーティスト。Satiricalは風刺的という意味。3日目に登場するZacheryの生徒だったとのこと、ZacheryはGRLのEVANの先生でもあった。

・How to BrainStorm better. by Jason Theaodor
よいブレインストーミングのTIPSをいろいろ紹介。とりあえずアイディアを出しまくり、搾り出すということ。プレゼン慣れしている人だった。資料をWiiコントローラーで操作していた。


・Think Globally. Design Locally. by Smith, Keenan
トロント拠点に活動するグラフィックデザイナーのAlanSmitとPatrick Keenan(THE MOVEMENT)によるプレゼン。いわゆる、現代のデザイナーはグローバル視点で世界や事象を見ていき、ローカルでクオリティーを突き詰めていくデザインをしていけば良いんじゃない?みたいなお話。こういう話をプレゼンするには相当思考がまとまっていないといけない気がするが、彼らはそれを綺麗に進めていった。実際にローカルのトロント企業とのコミッションワークのフローも丁寧で挑戦的でもあった。

・Department of Homemade Graffiti by Evan Roth
APMTにも来日したEvan。06年のプレゼンのときはLASERTAGがまだリリースされていなかったので、今回のプレゼンはGRLの集大成的な内容になっていた。事実、GRLは先日「The Complete First Season」というDVDをリリース。GRLがこれまで行ってきた活動をまとめたものとなっている。そのDVDも入手してきたのだがかなり良くまとまっていてオススメ。
面白かったエピソードとして、Lasertagはオープンソースとしてソフトウェアをダウンロードできるようになっているが、少しずつアップデートされている。そのアップデートのひとつが広告代理店などが利用しようとした際に(全部とはいかないが特定のIPで判別しているらしい)ソフトウェアエラーを起こして起動できないというもの。実際に大手クライアントからLASERTAGを使いたいという要望が来るらしいがすべてシャットアウトだそうだ。
またLASERTAGで世界中の壁を繋いでいく、というプロジェクトも進行中とのことで、それがLASERTAGの最終章となるとのこと。

・What Clients Won't Buy by Lifelong Friendship Society
LFSはテレビのスポットなどを製作している小規模制作会社。以前NYCに行った際に遊びにいったことのある事務所だった。プレゼンの内容は、クライアントワークとプライベートワークの境での遊びの話。自主的に毎日交代で一人が5秒の映像を作っていき、それをつないでいくという作品を制作し、それがそのままクライアントワークへ発展したというエピソードなどを紹介。

・Director as Provocateur by Shilo
CMやスポットモーションなどを製作しているShilo。このレベルにいくとショーリールだけでもおなかいっぱい。ただ彼らのプレゼンは面白いやり方で、二人がスクリーン前で自然に対話しながら進め、もう一人が壇上でプレゼン資料を操作していく。
最初にデビットリンチの言葉を引用し、どうやって見ている人を考えさせ、行動を引き起こさせるか(Provoke)というテーマのもとトークを進行した。

・Adobe Keynote

・Beyond the Knowledge by Erik Natzke

なかなか幅広く面白いセッションが多い。
リンクやそれぞれの簡単な説明は後で追加したい。

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